その香りは愛を深め、溢れ出す「多幸感」 古代ギリシャ・ローマではバラの香りは愛好され、香油も作られました。プトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラはバラを愛好し、ユリウス・カエサルを歓待したときも、ふんだんにバラの花や香油を使用したといわれています。また、中世ヨーロッパではバラの芳香が「人々を惑わすもの」として教会によってタブーとされ、修道院で、薬草として栽培されるにとどまっていました。
その香りは愛を酔わせ、胸躍らす「陶酔感」 ジャスミンの香りは陶酔感をもたらすことで知られています。エキゾチックな花は甘い香りで、穏やかな強壮作用と心身のリラックス作用があります。泌尿器系への効果や催淫効果もあるといわれ、感情と官能のバランスをとる働きで、人々に親しまれています。
その香りは愛を輝かせ、艶を出す「美肌効果」 コラーゲンは、新陳代謝を促進させる大切な働きをもっています。コラーゲンを補給して新陳代謝を活発にすると、水分を保つようになりみずみずしく張りのある肌が戻ってきます。コラーゲンの体内含有量は20歳代までが最も多く、それ以降は減少傾向にあり、40歳代ではコラーゲンの量が半分以下になるといわれています。お肌への思いやりは、日々の生活から。